相続

相続手続きサポート

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相続に関する手続きは様々!!
  • 【難しい頭を悩ます相続の問題】

    人が亡くなると不動産(土地・建物)や預貯金等の名義、遺産の分割など
    クリアにしなくてはならない問題がたくさんあります。
    しかし、難解な法律用語や面倒な手続きなど頭を抱える問題ばかり…
    私共がお客様に代わって頭を悩まします!!

相続手続きで押さえておくこと

3ヶ月以内に決断をしましょう!
  • 相続人の優先順位について

    1.配偶者(妻・夫)は常に相続人です。

    2.以下の順番で相続人になれます。(配偶者がいる場合は配偶者と以下)
    ・子(第1順位)
    ・父母(第2順位)
    ・兄弟姉妹(第3順位)
    ・上位順位者がいる場合、下位順位者は相続人にはなれません。

    3.子の代襲相続
    相続人の子が死亡していても、孫、ひ孫がいる場合はその方が第1順位の相続人となります。

    4.父母の代襲相続
    第1順位の相続人がいなく、父母が共に死亡している場合は、祖父母、曽祖父母が相続人となります。

    5.兄弟姉妹の代襲相続
    第二順位者もいない場合は兄弟姉妹が相続人となります。その相続人が死亡している場合は甥や姪が相続人となります。ただし、代襲は一代限りとなります。(甥や姪の子は相続人になりません)

法定相続人の範囲と分割割合について
  • 「相続業務」にかける思い

    相続の現場では日々たくさんの相談が寄せられます。
    近年それに対応するかのように相続に関する書籍やインターネ
    ットでの支援サイトなどの普及で相続問題に対する「情報」は
    得ることが容易になりました。
    しかし「相続問題」に関する悩みは様々で、100の家庭があ
    ればその悩みも100通りです。私は「実際にしっかりとお話
    を聴いてみないとその家庭(個人)の相続における本当の問題
    点は見い出せない」と考えております。自分が問題だと思って
    いるポイント以外にも隠れた問題点がはらんでいることも少な
    くありません。
    相続問題に直面したとき「どのような問題点があるのか?」「どのような解決法があり、そのためには何をすればよいのか?」「どれくらいの時間と費用がかかるのか?」「どの部分を専門家に頼み、どの部分が自分たちでするのか?」ということを考えなくてはなりません。しかし故人を偲ぶ悲しみの中ですぐにそのようなことが考えられるでしょうか…野澤行政書士事務所でお客様の話をしっかりと「聴く」ことでそれら個別具体的な悩み・お困りごとに対し適切な提案を行い、迅速な相続をサポートすることでお客様のお役に立てればと考えております。簡易な質問から難解な手続きまで是非お気軽にご相談いただけますとありがたく思います。


    代表行政書士 野澤正太



    当事務所ではご依頼前に必ずお見積り額を提示いたしますのでご安心ください。また、相談前(相談中)であっても標準的な報酬額を掲げておりますのでいつでもお問合せくださいますようお願いいたします。


    残された方々が円滑に相続手続きを済ませられるように全力のサポートを…


    ☑ 初回面談料:1時間5,250円

  • 単純承認・相続放棄をする前に、事前準備が必要です。

    まずは、なにを事前に準備するのかをお教えいたします。
    1.被相続人の通帳 
    2.郵便物の確認
    3.通帳類の現預金残高の確認
    4.負債や借金の有/無の確認
    ※負債や借金が残っていそうな場合は、被相続人の生前の家族に聞きましょう。または、保証人になってそうな人・会社・金融機関などに聞いてみてください。
    5.金融機関から送られてきた借用書及び請求書の内容確認
    6.住宅ローンの「団体信用保険」の有/無の確認
    ※一般的に、住宅ローンで「団体信用保険」に加入している場合、債務免除となります。
    7.住宅ローンを組んだ金融機関等に確認して、債務の有/無を確認する
    ※万が一、住宅ローンの債務が多い場合は、相続放棄の申請をします。

相続関連についてお困りの方